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... 私の心の深部では誰からも距離をおかない、それはこの教えが深くそれを理解したとき、何
人も疎外しないのと同じである。私はこの教えについて執筆を始めた途端にそれを名づける必要
があった、そこで哲学と称した、何故ならその呼び名が茫漠として一般的で1つの教団の占有物に
は出来ないというのがその理由であった。また、そのように呼ぶことでギリシャ人達がエレウシ
ス秘儀においてイニシエーションで学ぶ霊的真理を「哲学」と呼び、イニシエーションを終えた
者を「哲学者」、つまり叡智を愛する人と呼んだギリシャの昔に戻りたかったのである...
Source: The Notebooks of Paul Brunton


... この道を究めようとしている人を哲学の徒と呼ぶ以上に広範で良い呼び名を私は思いつかな
い...
Source: The Notebooks of Paul Brunton


... 階級と排他的集団の破壊が民主化とともに進むことは今後の時代の大き
な特徴と言えるが、それは神秘家や哲学の徒の間にも同様に表れてくるはず
である。彼らが他よりも優位さがあるとすれば、優れた実践を通してそれを
見せて貰わなければならない ...
Source: The Notebooks of Paul Brunton


... 人生の一体性を理解すればするほど、私たちは垣根を越えて集団を形成
することを少なくすべきである。現在ある宗教団体のリストに新しい団体を
加えることは人間としての格差をつくることになり、その結果、人との争い
の原因を作り出すことになる...
Source: The Notebooks of Paul Brunton


… 彼はいつでも世界共同体の一員であることを自覚している…
Source: The Notebooks of Paul Brunton





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